2008 国際衛生年

水質衛生と生活: 国連が2008国際衛生年に特に注目すべき目標として宣言したものです

衛生状態を改善することは、特に農村部や僻地の人々の生命を救い、社会開発を促進します。インドでは全人口の80%の人々が農村部に住んでおり、農村部の90%の人々が近くに医療施設が無く、60%の人々が文盲で、40%の人々が貧困ラインより低い生活をしています。

IIMCでは、国連の宣言に応じて、僻地や農村部における衛生向上プログラムを開始しました。

衛生状態は、人間の健康にとって不可欠です。清潔な環境は、社会や人間の発達に貢献していきます。農村部の疾患の80%は水由来のものですので、衛生システムを改善することによって、防ぐことができます。

安全な水を供給していくためには、ゴミの除去と適切なトイレの建設をはじめに取りかからなければなりません。

2008年にIIMCは、いくつかのコンクリート製のトイレを建設し、(飲用に適切な)深井戸を掘ることができました。これは、西ベンガル州の異なる村々にこのプログラムを導入するため、資金を集めるために活動してくれた友人がいたからこそできたものです。

ひとつのトイレは家族、女性に医学的な安全性と社会的な威厳を与えることになります。そして、それは、家族のプライバシーを確保し、人間の尊厳を守ることにつながるのです。

http://www.iimcmissioncal.org/node/12501

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